SDDCD-003

Release:2014/10/26(M3-2014秋 C20a[SD-Distortion])
No.:SDDCD-003
Title:Handy Rave Machine
Circle(Label):SD-Distortion
Format:CD-R
Price:500 JPY

Tracklist:
01. Handy Rave Machine
02. Back To The Ravin' Disco
03. Hyper Techno GB
04. Red Moon Eclipse
05. Get On Da Beats

Jacket:sdhizumi

Oldskool Hardcore On Gameboy!
今年7月に設立され、9月には第一作をリリースしたChiptuneレーベル「Parallelogram Records」での活動を開始したsdhizumiの、Chiptune本格始動一作目!これまでも強く影響を受けてきた90年代ダンスミュージックの香り漂う楽曲揃い!
デステクノ、ハイパーテクノ、ハッピーハードコアといったワードにピンと来た方、まずは一度聴いてみて下さい…!
FC2 Management
2014.10.11 Sat l 製作物 l コメント (0) トラックバック (0) l top
Parareco Rhythm vol​.​1
Parareco Rhythm vol​.​1 | parallelogram records(bamdcamp)
Release:2014/09/12

Tracklist:
01. hydden - spring
02. sdhizumi - Come 2 Disco
03. suesett - Flashing LEDs(reprise)
04. Umeboshi Chazuke(梅干茶漬け) - enjambre
05. ROPchiptune Labo. - OsareBassPlus
06. suguruka - pleasure summer
07. sakata-cc - possible
08. Xinon - electro days
09. Tappy - Tripolis
10. bitseep - sleeping seep

Jacket:HAKURO,tac-tis

Parareco Rhythm vol.1 はパラレコ初の
チップチューンコンピレーションアルバムです!
ファミコンやゲームボーイ、そしてX68000等で制作されています。
オススメのチップチューンコンピレーションアルバムになっております。
ダウンロードは無料からできます!

投げ銭してもらえると今後のパラレコの活動に繋がります。
よろしくお願いします~。


-以下コメント-
先日告知致しましたParallelogram Recordsの1stリリースです。自分はTr.2のCome 2 Discoという楽曲で参加させていただきました。
この楽曲、記憶が正しければ2013年夏頃に製作したもので、ずっと日の目を見ないまま1年以上お蔵入りとなっていたのですが、この度、このような形でリリースされる事となりました。Parallelogram Recordsに誘っていただいた、主宰のXinonさんに感謝いたします。
曲調は、自分の3xOSC縛りコンピなどの作品を聴いてくれている方にはもうお分かりかもしれませんが、またまたレイヴ(Oldskool Hardcore Rave)調です。またもや91年頃の楽曲を参考にして製作したのですが、今回はどちらかというと92年以降のサウンドにも通ずるような楽曲を参考にしています。
今回のイメージとしては、レイヴスタブが鳴り響き、その後ちょっと曲者的なパート、そして少々ドラマチックなコードワーク…具体的な曲名としては、Cubic 22 - Night In Mortionの影響が大きいです。聴いて頂くとすぐに分かると思うのですが、Come 2 Discoのボイスのタイミングで曲がストップするパートは、Night In Mortionの中盤パートをイメージした構成になっています。
まだまだLSDJの能力を生かしきれていない実感があり、もっとこうすればよかったんじゃないかといったポイントもないわけではありませんが、ひとまずチップチューンワークスの本格始動を飾る楽曲としては、悪くない出来なのではないかと思っている所です。今後はどうするか?今はハッピーハードコア調の楽曲を作っている所なのですが、この楽曲はM3-2014秋にてリリースできるかもしれません。まだ楽曲が集まっていませんが、ミニアルバム的なものは出したいなー、と考えています。
sdhizumiのChiptune活動はようやく始まりました。どうぞよろしくお願い致します。
2014.09.12 Fri l 音楽(製作) l コメント (0) トラックバック (0) l top
parallelogram records_logo
parallelogram records
We are Japanese new chiptune records!!!!

このたび、Xinonさんが新しく立ち上げたChiptune(オールドゲームマシンやレトロコンピューターの内臓音源を駆使して音楽を作るジャンル)レーベル"parallelogram records"に参加する事となりました。
これまでChiptuneはサブワークとして手がけてきましたが、今後はメインワークの一角として取り組んでいきます。

参考までに、これまでのChiptune楽曲を…




現状考えているのは、ずっと聴いてきたOldskool Hardcore RaveやHappy HardcoreのエッセンスをGameboy上に載せられたらな…と思っています。
今後もsdhizumiをよろしくお願いします。また、UK Hardcoreの製作は継続して行っていきます。
2014.07.20 Sun l 日記・雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回のブースはP12b"SD-Distortion"です。
頒布物は以下の通りとなります。

sdhizumi Unreleased Tracks[新譜]

sdhizumi Hardcore EP Vol.2[旧譜]

Landscape in the Memory -sdhizumi & 3396-[旧譜]

sdhizumi Hardcore EP Vol.1[旧譜]

昨年の春以来の出展なので少々不安な気持ちもありますが…宜しくお願いします。
2014.04.26 Sat l 製作物 l コメント (0) トラックバック (0) l top
WHCD0019


詳細情報
Release:2014/04/27(M3-2014春 N18a[wH-Label])

No.:WHCD0019
Title:TripleX -LemonSquashExtra01-
Circle(Label):wH-Label
Format:CD-R x2(CDDA+Data)
Price:500 JPY

Tracklist:
01. Exnta - sharla
02. Love Oscillator - Digital Mustard
03. Abduction - MHX
04. Time Flux - 3dNOW
05. LOVEx3 Spring - 桃色技術音楽堂
06. D-Tek Ready Go - sdhizumi
07. short-lived bloom - Muse Lab
08. Lampshade - HESUKO
09. 3XCLUDE - DT AwabiCollector
10. EXOSC - Ca5
11. Fluffy Float - siqlo

Jacket:HESUKO

wH-Labelにて過去二回に渡りリリースされているFLコンピ
「LemonSquash」、今回その番外編とも言える
FL内臓シンセサイザー「3xOsc」をテーマにした
コンピレーションが登場
使用できる音源は3xOscのみ(※)、11名のコンポーザによる
音作りの面白さを、なんとFLPも同梱しお届けします
※ドラム音源についてはFL同梱のサンプルに限り利用可


データディスクに関する注意事項

本コンピレーションに付属するデータディスクは参加者全員の音源製作時の
プロジェクトファイルを付属しています、プロジェクトファイルは
Windows7版FL Studio11.0.4 ProducerEdittion(32bit)にて再生を確認しておりますが
動作を保障するものではありません。
本データディスクを利用するに当たり発生したトラブルについて
wH-Labelは一切責任を負いません

又、本プロジェクトファイルの著作権は各アーティスト様に帰属し、私的利用を超えた
無断での利用は固く禁止します。
二次的利用については各アーティスト様までお問い合わせ戴きますようお願いします。

----以下コメント----
3xOSCは結構単純な構造のシンセなので、チップチューンライクなことをするのも面白いかなと思ったのですが、ちょっと安直過ぎるなと思ったので、あえて変な方向にいってみました。デステクノ的な音を出そう。そもそもこの思考に至っちゃったのが色々アレな気がしますが。
タイトルは完全な後付で"D-Tek Ready Go"なんですが、コレは仮タイトルが"Ready To Rock It"だったことに起因しています。似た感じでデステクノ的なイメージをタイトルに混ぜられればなあと思った結果、"D-Tek"とつけました。"Tech"じゃないのは、beatmaniaのQuick Masterの"J-Tekno"に近いイメージです。
なんだかミックスダウンがゴチャゴチャとすっきりしない感じなのは、1991年頃のレイヴサウンド(具体的な曲名を挙げるとすれば、Anticappella - 2√231)を参考ににしたからなんですが、こう他の方の曲との間に混ざると汚く聴こえてしまうような…ちょっと失敗したなと思ってます。
今回はどんな処理をしているかが丸わかりなプロジェクトファイルデータが付属しているので、興味がある方は是非FL Studioを用意して確かめてみてください。デモ版でもいけるかも?
2014.04.20 Sun l 音楽(製作) l コメント (0) トラックバック (0) l top