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動画説明文(今思うと長かったので、初版をこちらに移動しました)
はじめまして、もしくはこんにちは。sdhizumi(えすでぃーひずみ)という名前でチップチューンなどを作っている者です。スプラトゥーンやりたい…でもWiiU持ってない…と嘆いていたら、「シオカラ節」なる曲が話題とのことで、早速聴いてみたら即気に入り、早速上げられたカヴァー・リミックスに驚きつつ、その中に一件ゲームボーイ風アレンジを発見。いい感じだなあと関心しつつも、(勝手に)焚きつけられて、ゲームボーイ実機音源でのカヴァーアレンジを製作しました。(ゲームボーイ風アレンジ sm26376673 の大宮さん、二番煎じで申し訳ないです…)

今最も勢いのあるゲーム、Splatoonの名曲「シオカラ節」のチップチューンカヴァーを製作しました…って、こんな事になった以上は結構知ってる方も多そうですね。2015/06/11現在、演奏してみたカテゴリランキング2位、再生回数はとうとう2万再生を超えてしまいました。10日には、ニコニコのトップにもリンクが出ていたようで…コメント欄も賑やかで嬉しいです。本当に、本当にありがとうございます。

大半の方は、今回の動画から私sdhizumiを初めて知る方だと思いますが、活動を以前から見ている方であれば、普段はオリジナル作品しか作っておらず、カヴァーはおろか、ブートレグも作らないような奴が、突然こんなの作ってどうしたん?って言われても、「とにかく曲が良かった」に尽きます。よかったからカヴァーして、準二番煎じになってることは把握したうえで上げたので、まあそんなに伸びないだろうと想定していたのですが…全く予想もしていないレベルで伸びました。ありがたいです。ありがたいんですが…普段作ってる曲とは全然違うので、新規の方が、うちのオリジナル作品を聴くと再度驚くんじゃないかなあと…
(参考:最新アルバムのクロスフェードデモ。左上のボタンで再生/停止です。

作品の紹介記事はこちら。日頃はこんな感じの重めのチップチューンを作っております。)
また、その他の作品群に期待して投稿動画一覧を開いてくださった方へ…すみません。投稿自体約3年半ぶりなのですが、チップチューンをメインに据えたのは昨年からで、(このサイトにそのとき書いた記事もあります)チップチューンとしての投稿は今回が初だったのです…今後はそこまで頻度は高くないと思いますが、チップチューンカヴァー/オリジナル曲や、新作CDのデモ動画等上げていくと思います。

今回は多くのご試聴、ありがとうございます。一人でも多くの方にゲームボーイ音源の凄みを知ってもらえたなら幸いです。(自分も凄みにハマってこうなりました)
よろしければ、今後もsdhizumiをよろしくお願いします。みんな、チップチューン聴こうぜ!

P.S.
動画版は深刻なミスはないものの、いくつか打ち込みを省略してしまった箇所があります…誤魔化さないで言えば単なる打ちミスなんですが、そこまで目立たないので、これを頼りに耳コピするような方でもない限りは分からないと思うものの…すみません。手元に既に修正版はできあがっていますが、ニコニコ動画はオーディオの差し替えはできないので、動画はあのままになります。
ただ、他の場所で使うときのバージョンは修正版になりますので、いつか現場でお聴きいただけたら…

15/06/13追記
6/11の演奏してみたカテゴリランキングで1位になりました!また、3万再生を越えました!ありがとうございます。
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2015.06.11 Thu l 音楽(製作) l コメント (0) トラックバック (0) l top
5TRAX2014
2011年から例年執り行われている「今年リリースされた『コレはヤバい!』ってトラック5曲でMIXを作ろう。」がテーマの5TRAXですが、今年は折角機材もあるんだし、そこそこ買ってるから参加しようということで、UK HardcoreのMIXで参加しました。楽曲紹介をする感じでここでは進めます。

01.ABJ & Riche - Bamuchi

精力的なリリースを続けているUKのフリーリリースレーベル、Hardcore City Recordsからの1曲。選定理由はネタが刺さったって所が一番大きいです。UK HardcoreとしてはRe-Con - Bamuchi(コレは曲名も同じですね)、もう少し戻るとScott Brown - Johnny、更に戻ると、Hocus Pocus - Here's Johnny,そして大元は有名ホラー映画の「シャイニング」。ホラーものは得意でないので見ていないですが、自分がほぼ初めて聴いた本場モノのガバがHocus Pocus - Here's Johnnyで…ほぼ思い出補正ですねこれ。

02.Scott Brown - #Fl1ck

今年は来日したりもしたScott先生の1曲。元々はこれのA面のResurgence (Do you love your Hardcore)を使う予定で買ったものの、こっちもいいじゃんってなって、結果的にこっちの方が気に入ってしまった1曲。(もちろんResurgenceもいいんだけど、両方はやめておいた)今風なポイントも抑えつつも、しっかりScott Brownしてる(?)分かりやすさは流石。

03.Hixxy, Klubfiller & MC Storm - Just Accept It 2014

とても嬉しかった1曲です。オリジナルは2001年リリースなので、13年ぶりのアップデート。オリジナルにはKlubfillerは居ませんでしたが、Hixxy,MC Stormの両者がしっかり健在というのもまた凄い所。歌詞も更に乱暴になってアップデートされてます。(オリジナルではFワードは無かった)最初に買ったハピコアレコはこれとJelly BabyのHixxy - Alternativeでした。今振り返ると思い出補正多いですね…いや、素直にカッコいいと思いますが。

04.Hixxy & Re-Con - Superhuman

FutureWorldからのリリースはかなりエレクトロニック感溢れる物が現在は主体ですが、そんな中に王道スタイルでリリースされたこの曲。5TRAX2014での使用回数も1位だったようで、やっぱり人気あるなーと思いました。流石ベテランタッグ…(特にHixxyはハピコア創成期からですしね。そろそろ20年ぐらい?)

05.Gammer - Nostalgia

フリーEPの3曲の内の1曲目なのですが、曲の終わりが〆っぽい感じ、かつ今まであまりなかったような雰囲気の曲でした。Gammer自身もtruning pointと言っているように、この曲の展開には意表を突かれた感じでした。結構衝撃的だったのと、UK Hardcoreに大きな変化が起こってると受験明けの自分に教えてくれた1曲です。

訂正:記事公開当初、Gammer - NostalgiaをGammer - Good Life (Bad Day)と取り違えておりました。お詫びして訂正致します。


以上こんな感じで。なお、ここで挙げた以外の今年買った曲全体の5TRAXはこんな感じになります
The KLF - America:What Time Is Love?
Kevin Energy - The Evil Of The Thriller
DJ Noriken - Udagawa Underground
Kool & The Gang - Celebration feat.LuLu & London Community Gospel Choir
Hadouken! - Get Smashed Gate Crash
もっといっぱい挙げたいのあるけど、絞るとこんな感じ!(見返すと古いの多いな…)

それではよいお年を!
2014.12.31 Wed l 音楽(製作) l コメント (0) トラックバック (0) l top
Parareco Rhythm vol​.​1
Parareco Rhythm vol​.​1 | parallelogram records(bamdcamp)
Release:2014/09/12

Tracklist:
01. hydden - spring
02. sdhizumi - Come 2 Disco
03. suesett - Flashing LEDs(reprise)
04. Umeboshi Chazuke(梅干茶漬け) - enjambre
05. ROPchiptune Labo. - OsareBassPlus
06. suguruka - pleasure summer
07. sakata-cc - possible
08. Xinon - electro days
09. Tappy - Tripolis
10. bitseep - sleeping seep

Jacket:HAKURO,tac-tis

Parareco Rhythm vol.1 はパラレコ初の
チップチューンコンピレーションアルバムです!
ファミコンやゲームボーイ、そしてX68000等で制作されています。
オススメのチップチューンコンピレーションアルバムになっております。
ダウンロードは無料からできます!

投げ銭してもらえると今後のパラレコの活動に繋がります。
よろしくお願いします~。


-以下コメント-
先日告知致しましたParallelogram Recordsの1stリリースです。自分はTr.2のCome 2 Discoという楽曲で参加させていただきました。
この楽曲、記憶が正しければ2013年夏頃に製作したもので、ずっと日の目を見ないまま1年以上お蔵入りとなっていたのですが、この度、このような形でリリースされる事となりました。Parallelogram Recordsに誘っていただいた、主宰のXinonさんに感謝いたします。
曲調は、自分の3xOSC縛りコンピなどの作品を聴いてくれている方にはもうお分かりかもしれませんが、またまたレイヴ(Oldskool Hardcore Rave)調です。またもや91年頃の楽曲を参考にして製作したのですが、今回はどちらかというと92年以降のサウンドにも通ずるような楽曲を参考にしています。
今回のイメージとしては、レイヴスタブが鳴り響き、その後ちょっと曲者的なパート、そして少々ドラマチックなコードワーク…具体的な曲名としては、Cubic 22 - Night In Mortionの影響が大きいです。聴いて頂くとすぐに分かると思うのですが、Come 2 Discoのボイスのタイミングで曲がストップするパートは、Night In Mortionの中盤パートをイメージした構成になっています。
まだまだLSDJの能力を生かしきれていない実感があり、もっとこうすればよかったんじゃないかといったポイントもないわけではありませんが、ひとまずチップチューンワークスの本格始動を飾る楽曲としては、悪くない出来なのではないかと思っている所です。今後はどうするか?今はハッピーハードコア調の楽曲を作っている所なのですが、この楽曲はM3-2014秋にてリリースできるかもしれません。まだ楽曲が集まっていませんが、ミニアルバム的なものは出したいなー、と考えています。
sdhizumiのChiptune活動はようやく始まりました。どうぞよろしくお願い致します。
2014.09.12 Fri l 音楽(製作) l コメント (0) トラックバック (0) l top
WHCD0019


詳細情報
Release:2014/04/27(M3-2014春 N18a[wH-Label])

No.:WHCD0019
Title:TripleX -LemonSquashExtra01-
Circle(Label):wH-Label
Format:CD-R x2(CDDA+Data)
Price:500 JPY

Tracklist:
01. Exnta - sharla
02. Love Oscillator - Digital Mustard
03. Abduction - MHX
04. Time Flux - 3dNOW
05. LOVEx3 Spring - 桃色技術音楽堂
06. D-Tek Ready Go - sdhizumi
07. short-lived bloom - Muse Lab
08. Lampshade - HESUKO
09. 3XCLUDE - DT AwabiCollector
10. EXOSC - Ca5
11. Fluffy Float - siqlo

Jacket:HESUKO

wH-Labelにて過去二回に渡りリリースされているFLコンピ
「LemonSquash」、今回その番外編とも言える
FL内臓シンセサイザー「3xOsc」をテーマにした
コンピレーションが登場
使用できる音源は3xOscのみ(※)、11名のコンポーザによる
音作りの面白さを、なんとFLPも同梱しお届けします
※ドラム音源についてはFL同梱のサンプルに限り利用可


データディスクに関する注意事項

本コンピレーションに付属するデータディスクは参加者全員の音源製作時の
プロジェクトファイルを付属しています、プロジェクトファイルは
Windows7版FL Studio11.0.4 ProducerEdittion(32bit)にて再生を確認しておりますが
動作を保障するものではありません。
本データディスクを利用するに当たり発生したトラブルについて
wH-Labelは一切責任を負いません

又、本プロジェクトファイルの著作権は各アーティスト様に帰属し、私的利用を超えた
無断での利用は固く禁止します。
二次的利用については各アーティスト様までお問い合わせ戴きますようお願いします。

----以下コメント----
3xOSCは結構単純な構造のシンセなので、チップチューンライクなことをするのも面白いかなと思ったのですが、ちょっと安直過ぎるなと思ったので、あえて変な方向にいってみました。デステクノ的な音を出そう。そもそもこの思考に至っちゃったのが色々アレな気がしますが。
タイトルは完全な後付で"D-Tek Ready Go"なんですが、コレは仮タイトルが"Ready To Rock It"だったことに起因しています。似た感じでデステクノ的なイメージをタイトルに混ぜられればなあと思った結果、"D-Tek"とつけました。"Tech"じゃないのは、beatmaniaのQuick Masterの"J-Tekno"に近いイメージです。
なんだかミックスダウンがゴチャゴチャとすっきりしない感じなのは、1991年頃のレイヴサウンド(具体的な曲名を挙げるとすれば、Anticappella - 2√231)を参考ににしたからなんですが、こう他の方の曲との間に混ざると汚く聴こえてしまうような…ちょっと失敗したなと思ってます。
今回はどんな処理をしているかが丸わかりなプロジェクトファイルデータが付属しているので、興味がある方は是非FL Studioを用意して確かめてみてください。デモ版でもいけるかも?
2014.04.20 Sun l 音楽(製作) l コメント (0) トラックバック (0) l top
KIAL008


Release:2013/10/27(M3-2013秋 H15a[KIZAN518])

No.:KIAL008
Title:Lo-bit Speedcore SubTotal Vol.002
Circle(Label):KIZAN518
Format:Press CD
Price:1000 JPY

Tracklist:
01. Fresh Meeeeeeat!! - KIZAN518
02. not Exist - KIZAN518
03. on Error - KIZAN518
04. ThisMan - KIZAN518
05. array - KIZAN518
06. Slow High - KIZAN518
07. bullet three - KIZAN518
08. wrath - KIZAN518
09. Rinfone - KIZAN518
10. omega-beta - KIZAN518
11. Roar of the beast - KIZAN518
12. closure - KIZAN518
13. Slow High(FrenChipcore Remix) - sdhizumi
14. Fresh_Meeeeeeat!!(9Delay_1Reverb) - daiteng
15. slow-high(D-Tech Ver) - あるるんちゃん

Remixer:daiteng,あるるんちゃん,sdhizumi
Jacket:ザンクロー(Illust),yinyang302mg(Design)

綺麗な音楽を聴き飽きたあなたへ
高速chiptune、Lo-bit Speedcoreのアルバム第2弾登場!!

----以下コメント----
活動休止中の身ですが、春に合作を出したKIZAN518氏より秋のアルバムのアレンジ参加をお願いされ、完全新作は厳しいけどもアレンジなら何とか・・・ということで、今回も関わらせていただきました。

あまり事情の話をしても楽しくないので、サウンド面の話を。
今回のアレンジはゲームボーイ(初代)+LSDJでフレンチコアを何とか作れないだろうかという無謀なチャレンジをした結果できあがりました。キックとベースの感じを出すのが困難を極め、製作に費やした時間のほとんどはこの部分の調整にとられました・・・何とか風合いは出せたかと思いますが、ちゃんとしたフレンチコアを作っている人達からの反応が怖い所・・・
<アレンジのショートデモです。>


また、KIZAN518さんのご厚意により、M3秋のKIZAN518ブース(H15a)にて、SD-Distortionの頒布物を委託させていただくこととなりました。当然ながら旧譜しかございませんが、私も売り子をいたします。是非H15aにお越しください。
2013.10.19 Sat l 音楽(製作) l コメント (0) トラックバック (0) l top
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