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WHCD0019


詳細情報
Release:2014/04/27(M3-2014春 N18a[wH-Label])

No.:WHCD0019
Title:TripleX -LemonSquashExtra01-
Circle(Label):wH-Label
Format:CD-R x2(CDDA+Data)
Price:500 JPY

Tracklist:
01. Exnta - sharla
02. Love Oscillator - Digital Mustard
03. Abduction - MHX
04. Time Flux - 3dNOW
05. LOVEx3 Spring - 桃色技術音楽堂
06. D-Tek Ready Go - sdhizumi
07. short-lived bloom - Muse Lab
08. Lampshade - HESUKO
09. 3XCLUDE - DT AwabiCollector
10. EXOSC - Ca5
11. Fluffy Float - siqlo

Jacket:HESUKO

wH-Labelにて過去二回に渡りリリースされているFLコンピ
「LemonSquash」、今回その番外編とも言える
FL内臓シンセサイザー「3xOsc」をテーマにした
コンピレーションが登場
使用できる音源は3xOscのみ(※)、11名のコンポーザによる
音作りの面白さを、なんとFLPも同梱しお届けします
※ドラム音源についてはFL同梱のサンプルに限り利用可


データディスクに関する注意事項

本コンピレーションに付属するデータディスクは参加者全員の音源製作時の
プロジェクトファイルを付属しています、プロジェクトファイルは
Windows7版FL Studio11.0.4 ProducerEdittion(32bit)にて再生を確認しておりますが
動作を保障するものではありません。
本データディスクを利用するに当たり発生したトラブルについて
wH-Labelは一切責任を負いません

又、本プロジェクトファイルの著作権は各アーティスト様に帰属し、私的利用を超えた
無断での利用は固く禁止します。
二次的利用については各アーティスト様までお問い合わせ戴きますようお願いします。

----以下コメント----
3xOSCは結構単純な構造のシンセなので、チップチューンライクなことをするのも面白いかなと思ったのですが、ちょっと安直過ぎるなと思ったので、あえて変な方向にいってみました。デステクノ的な音を出そう。そもそもこの思考に至っちゃったのが色々アレな気がしますが。
タイトルは完全な後付で"D-Tek Ready Go"なんですが、コレは仮タイトルが"Ready To Rock It"だったことに起因しています。似た感じでデステクノ的なイメージをタイトルに混ぜられればなあと思った結果、"D-Tek"とつけました。"Tech"じゃないのは、beatmaniaのQuick Masterの"J-Tekno"に近いイメージです。
なんだかミックスダウンがゴチャゴチャとすっきりしない感じなのは、1991年頃のレイヴサウンド(具体的な曲名を挙げるとすれば、Anticappella - 2√231)を参考ににしたからなんですが、こう他の方の曲との間に混ざると汚く聴こえてしまうような…ちょっと失敗したなと思ってます。
今回はどんな処理をしているかが丸わかりなプロジェクトファイルデータが付属しているので、興味がある方は是非FL Studioを用意して確かめてみてください。デモ版でもいけるかも?
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2014.04.20 Sun l 音楽(製作) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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